この数日は、日本列島が凍ってしまいそうなほどの寒さです。

 

我が家では、暖房費を節約するため、

日中にはほとんど暖房をつけないで過ごすのですが、

さすがにこの寒さでは体がカチカチになりそうです。

私の寒さ対策は、とにかく「」とつくところを温めることで

身体の中に流れる血液が冷えないようにすることです。

 

足首にはレッグウォーマー。

手首サポーターにはミニサイズのカイロを入れています。

首も家の中なのにネックウォーマーをつけていますし、

お腹にはコットンシルクの腹巻をしています。

 

さらには足元を温めるための足入れクッションを使い、

NASAが開発したスペースシートという保温性の強いシートをひざかけにして・・・。

 

 

ここまでやるなら、暖房を使った方が逆に安上がりかもしれません(笑)

 

身体が冷えることは、体内の機能を下げるので良いことはありませんが、

冬でも暖房に頼らずに過ごすようになって3年くらい経ちますが、

夏よりも冬の方が痩せるようになったんですよね。

 

これは、寒さに負けないように熱を作り出そうとして

代謝をあげる機能が高まっているからなのではないかと思っています。

 

それまでは、確実に冬太りしていたのに

冬の方が痩せるし、お正月太りをしてもすぐに解消できるようになったのは

暖房を極力使わないようにしていることしか、思いつくことがありません。

 

でも、この数日の寒波はヤバいです。

家の中で凍えてしまったら大変なので、無理しないで暖房使いましょう。

ニュージーランドのマヌカという花の蜜を集めた

マヌカハニーは、食品なのに抗菌力がとても優れているので、

海外では薬として使っている国もあります。

 

 

日本でも、外科手術の後の殺菌にも使われるようになりましたし、

胃潰瘍や胃がんの原因になるとも言われる

ピロリ菌にも効果があるほどです。

 

マヌカハニーの抗菌力を示すブランドマークは、

菌に対する強さを示しています。

 

マヌカハニーは、インフルエンザの予防にも

効果が期待できるので、

ぜひ、病気を寄せ付けないカラダ作りのために

マヌカハニーを食べることは医師も推奨します。

 

ただ、手軽に続けられないので、

買ってはみたものの、あまり減っていないという方も多いみたいですね。

 

抗菌力が高いものは、少しクセが強いので、

そのまま食べるのは確かに食べにくいと感じる方もいると思います。

 

お菓子作りや飲み物に入れたリ、お料理の甘味量として使えば

活用する方法は色々あるんですけど、

自炊する習慣がないと、難しいかも知れませんね。

 

そこで、簡単にマヌカハニーを食べられる

キャンディータイプが登場しました。

 

ハニードロップレットUMF15+マヌカは、

マヌカハニーの抗菌力を示すブランドマーク「UMF」の基準を満たしています。

 

手軽に、しかも自然な食品でリスクからカラダを守ります。

 

 

ハニードロップレットUMF15+マヌカ

2016年も残すところあと少しになりました。

 

忙しい時だからこそ、

夕飯の献立もできるだけ簡単に済ませたいところです。

 

 

おでんなんていいですよねぇ。

 

煮込んでおくことで味がしみて美味しくなります。

 

 

そういえば、おでんはお正月に食べるお雑煮みたいに

かなり地域色が強いメニューだと思いませんか?

 

 

例えばですが、金沢のおでんは

赤巻きという他の地域では見かけない具材を煮込んだり、

カニ面というのもこの地域特有です。

 

関西では牛すじの串が入っていたり、

兵庫の姫路地方では、生姜醤油をつけて食べたリもします。

 

私は愛知県三河の出身なので、

八丁味噌を使ったみ味噌タレはおでんに必須でしたよ。

 

ご当地おでんを色々食べ比べてみるのも

楽しい冬の過ごし方になると思います。

 

 

マウロビオティックおでんにおすすめの

焼きコーフーは、煮込むともっちりとした食感で

はんぺんにように味わい深くなりますよ。

 

 

オーサワの焼きコーフー

クリスマスイブを前にして何だか生温かい空気でおかしな気候ですよね。

 

でも、クリスマスイブから冬本来の気温になるようです。

 

この数日温かかっただけに、急な気温の低下でまた体調が悪くなりそうです。

 

寒い朝は、ホットドリンクが美味しいですが、

毎日コーヒーじゃ飽きてしまいますよね。

ちょっと変化のあるホットドリンクを試してみませんか?

 

 

おすすめは、お茶に梅干しを入れてショウガ汁を少し加える梅ドリンクです。

 

番茶に梅、そして生姜の組み合わせは

胃腸の調子を整えて、体温を上げてくれます。

 

梅に含まれるクエン酸は、疲労解消にも良いのですよ。

 

冷えていると疲れも取れにくくなります。

 

朝の目覚めでスッキリとしない感じがしたら、

ぜひ梅入り番茶で身体の内側からスッキリしてみましょう。

 

番茶を注ぐだけで簡単に梅醤番茶が作れるので

うめしょう」が一つあると便利ですよ。

 

お料理にも使えるので、季節を問わず活躍します。

 

 

   オーサワうめしょう

毎日の献立に頭を悩ましている主婦のみなさま。

 

寒き季節になると、「鍋」という強い味方があります。

 

野菜もたっぷり摂れるので、

鍋というのは万能ですよねぇ。

 

ただ、あまりにも鍋を乱用すると

家族からクレームが出始めるので、

少し目先を変えたメニューも必要ですね。

 

小麦粉を使っていないシチュールウを使って、

温野菜サラダをディップするソースを作ってみました。

 

粉末タイプのルウなので、

小分けして使えるからとても簡単です。

 

グラタンにも使えるし。

 

ディップソースの作り方です。

 

【材料】

 

オーサワのまろやかシチュールウ 30g

豆乳(プレーン) 100cc

オリーブオイル 小さじ2杯

白味噌  小さじ2杯

リンゴ酢 大さじ1と少々

塩こしょう お好みで適量

 

【作り方】

 

ルウと豆乳、オイルと味噌を小鍋に入れて

加熱しながらよく混ぜます。

 

トロっとしてきたらリンゴ酢と塩こしょうで味を整える。

 

 

ブロッコリーやレンコンなど

お好みの温野菜に添えれば出来上がりです。

 

 

簡単にできるので、トライしてみてくださいね。

 

 

 

オーサワ まろやかシチュールウ