動物性たんぱく質をできるだけ控えた食生活を送りたいと思うと、

豆類からタンパク質を摂ることが重要になりますね。

 

牛乳の代わりに豆乳を使うことや、

おからを肉類の代わりに加工して使うなど、

肉類を食べなくても、タンパク質が不足することはありません。

 

しかもカロリーやコレステロールという点でも、

不安要素がないので、

 

「お豆があればそれで大丈夫♪」

 

ついつい豆類に頼り過ぎてしまう傾向があります。

 

私自身も豆類大好きなので、

大豆を使った煮物やスープなど、

毎日食べても飽きないので、大活躍してますが、

じつは豆類でも食べ過ぎてしまうと、

サポニンという成分が、赤血球にダメージを与える恐れがあります。

 

大量に食べなければ大丈夫だとしても、

毎日、ずっと続けているのはちょっと心配になります。

 

でも、嬉しいことに、

豆を発酵させると、サポニンの悪い面が消えるので、

どんどん食べても全く問題ないのです。

 

普通に豆を沢山食べていても、

健康に影響が出るようなケースは稀なことですが、

アレルギー体質の人は、そもそも赤血球が影響を受けやすいので、

豆類を食べる時は、発酵食品が安心です。

 

納豆という優れた食品、

醤油や味噌という最強の調味料があるので、

日本の食卓は、ホントに素晴らしいと思います。

 

9月に入っても、

まだまだ真夏日が続くのですが、

朝晩になると、少し気温が下がってきました。

 

肌が、そして呼吸する時に感じる空気が、

秋の気配を察知しはじめています。

 

そうなりますと、食欲の秋ですよね。

 

美味しいものが続々と出てきます。

 

煮物をするのを避けてきた我が家でも、

食卓に煮物が並ぶようになってきました。

 

この秋は、我が家は黒豆を常備食とすることにして、

色んな食べ方を試しています。

 

黒豆は、豆類の中でも、

ポリフェノールがとても豊富な種類なので、

アンチエイジングにはとても良い食材です。

 

抗酸化力が高いものなので、

毎日、食卓の片隅にあれば

自然に健康食を口にするようになります。

 

黒豆は、少し甘めにふっくらと煮ておくと、

作り置きしても、保存がかなりできます。

 

豆ヒジキの煮物を作る時に、

大豆じゃなくて黒豆を使っても美味しいです。

 

水煮にした黒豆を、ビネガーに漬けておくと、

一日数粒食べるだけで、

アミノ酸のサプリを飲むが如くの栄養補助食品になります。

 

 

黒豆を煮た後の煮汁には、

アントシアニンなど、栄養素が溶けだしているので、

それを飲んでもOKなんですよ。

 

なぜ、今まであまり黒豆を使わなかったのか・・。

白い大豆も大好きだし、枝豆も金時豆もひよこ豆も

豆類にはそれぞれに栄養の豊富な魅力がいっぱいです。

 

その中でも、アンチエイジングには

トップクラスの効果が期待できる黒豆は、

これからどんどん食べないと!と思ってます。

 

 

   有機栽培黒豆

 

 

昔からハチミツは健康に良いと言われてきたので、

薬として扱われてきた歴史があります。

 

もちろん、ハチミツは美味しい甘味料なので、

料理やお菓子作りにも大活躍しますよね。

 

殺菌効果が高いハチミツとして、

医療現場でも使われるマヌカハニーも、

少しずつ日本でも知られるようになってきました。

 

マヌカハニーピロリ菌にも効果があるので、

日本人に広く感染しているピロリ菌に負けないためにも有効です。

 

さらには、女王蜂になるための特別食ローヤルゼリーや、

プロポリスなどなど。

 

人間は、ミツバチたちにお世話になりっぱなしですね・・。

ミツバチさん、ほんとにありがとう。

ピーポーレンは、パーフェクトフードと呼ばれる

ミツバチが集めた花粉によってできた食品です。

 

ミツバチが、オーガニックハーブの花から採取した花粉を

酵素を使って集めたものから作られています。

 

ミツバチが持っている酵素のパワーと、

ハーブの花粉に含まれるビタミンやミネラルなど、

豊富な栄養を簡単に補えるなんて、

ほんとにミツバチたちに感謝ですね。

 

 

オーガニックピーポーレン(80g)

 

本日は9月1日の防災の日です。

 

都内でも、大規模な訓練で

交通規制も行っていました。

 

先日は、非常食の確認について書きましたが、

今日は、ぜひ備えておきたい2つのものをご紹介します。

 

一つは寝室に備えておきたい保安灯です。

 

保安灯は、懐中電灯とは違って、

コンセントにさして置くタイプの照明で、

足元を照らすために使います。

 

もしも、大きあ災害で停電になったとき、

真っ暗な闇の中で、懐中電灯を見つけられますか?

 

枕元に置いてあったり、壁に固定したホルダーに保管していても、

真っ暗になってしまうとなかなか見つけられません。

 

保安灯は、いざという時にものすごく役立ちます。

コンセントにさしてあることで、充電されていますから、

停電してもしばらくは照明として使用できますし、

コンセントから外して、懐中電灯の代わりにもなります。

 

 

ホームセンターでは、大きさによって違いますが、

有名メーカーのものでも、5000円以下で購入できます。

 

寝室と廊下に備えておくと良いですよ。

 

 

そしてもう一つは、非常用のトイレです。

 

避難所に行かなくても、トイレが使えれば、

数日間は自宅で過ごせるという状態が

被災地ではよく問題になります。

 

マンションでは、停電すると水も止まってしまうので、

自宅が崩壊していなくても、

トイレが使えないという理由だけで避難所に行かなければいけなくなるのは

混乱をさらにひどくする恐れもありますので、

家族が3日から1週間使えるくらいの非常用トイレは

備えておくことをおすすめしますよ。

 

トイレに被せて使うシートタイプなら、

場所もとりませんし、いざという時に便利です。

 

大きな台風が立て続けに日本列島に上陸していますから、

防災の日には、しっかりと備えることについて考えてみましょう。

9月1日は「防災の日」です。

 

関東大震災が起った日です。

 

それから日本では、関東大震災を超えるような

巨大地震に何度も襲われています。

 

だから、防災の日じゃなくても、

防災意識は忘れてはいけないのですが、

日常の生活に追われていると、

どうしても、そんなに日々の防災ばかりを

考えてはいられませんよね。

 

だからこそ、過去の起こった

大きな地震の被害を忘れないためにも、

防災の日」は良い機会になるのでしょう。

 

一般家庭でも、最低3日間の食料と水を

備蓄しておくのが推奨されています。

 

みなさんは、非常持ち出し袋など準備していますか?

 

準備万端!というご家庭でも、

時々は中身をチェックしておきましょう。

 

とくに、飲料水と食料は

賞味期限の確認する機会として

防災の日」に決めておくと忘れません。

 

非常食として定番の乾パンなど、

賞味期限が多少過ぎていても問題はありませんが、

それでも余り過ぎているのなら、

新しいモノに入れ替えた方が良いです。

 

古い乾パンは、そのままおやつとして食べてもいいですし、

アレンジして活用すると余らせませんよ。

 

例えば、細かく砕いてから、タルトの生地に代用したり、

フリッターの粉やパン粉の代用にしても香ばしくて美味しく食べられます。

 

ホワイトソースに浸して

グラタンのように焼くのもおすすめです。

 

クリームチーズやピーナッツバターを挟むと、

お子さんも喜ぶおやつに変身します。

 

一年に一度、非常食のチェックをする習慣をつけて、

防災意識を高めるようにしていきましょう。