9月1日は「防災の日」です。

 

関東大震災が起った日です。

 

それから日本では、関東大震災を超えるような

巨大地震に何度も襲われています。

 

だから、防災の日じゃなくても、

防災意識は忘れてはいけないのですが、

日常の生活に追われていると、

どうしても、そんなに日々の防災ばかりを

考えてはいられませんよね。

 

だからこそ、過去の起こった

大きな地震の被害を忘れないためにも、

防災の日」は良い機会になるのでしょう。

 

一般家庭でも、最低3日間の食料と水を

備蓄しておくのが推奨されています。

 

みなさんは、非常持ち出し袋など準備していますか?

 

準備万端!というご家庭でも、

時々は中身をチェックしておきましょう。

 

とくに、飲料水と食料は

賞味期限の確認する機会として

防災の日」に決めておくと忘れません。

 

非常食として定番の乾パンなど、

賞味期限が多少過ぎていても問題はありませんが、

それでも余り過ぎているのなら、

新しいモノに入れ替えた方が良いです。

 

古い乾パンは、そのままおやつとして食べてもいいですし、

アレンジして活用すると余らせませんよ。

 

例えば、細かく砕いてから、タルトの生地に代用したり、

フリッターの粉やパン粉の代用にしても香ばしくて美味しく食べられます。

 

ホワイトソースに浸して

グラタンのように焼くのもおすすめです。

 

クリームチーズやピーナッツバターを挟むと、

お子さんも喜ぶおやつに変身します。

 

一年に一度、非常食のチェックをする習慣をつけて、

防災意識を高めるようにしていきましょう。

テレビ番組のダイエット企画で、

梅干しダイエット」というのが紹介されて、

かなり話題になったことがあります。

 

梅干しは、日本人には馴染み深い食品ですが、

ダイエットに効果があるなんて、

あまりピンと来ないのですが、

ホントのところはどうなのでしょうか。

 

梅干しダイエットは、ただ梅干しを食べるだけではダメ。

 

梅干しを温めることで、梅干しにしか含まれない成分が生成されて

それが脂肪燃焼作用を持っているので、ダイエットに役立つのです。

 

梅干しを温めると生成される「バニリン」は

脂肪燃焼を促進します。

 

これが梅干しの酸っぱさの正体となっている

クエン酸との相乗効果で血液をサラサラにして、

脂肪の燃焼をパワーアップさせるんです。

 

食べる量は一日三粒でOKです。

食べ過ぎちゃうと塩分の過剰摂取になるのでむくみの原因になりますから

くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください。

 

電子レンジで温めたり、

アルミホイルに包んで焼き梅にしたり、

白湯に入れてほぐしながら飲んでもいいですよね。

 

とにかく温めることがポイントです。

 

暑い夏には食欲増進作用もあるし、

塩分補給で熱中症予防にもなるので、

夏の疲れた身体にはやさしいダイエットかも知れませんね。

 

痩せるかどうかは個人差があるでしょうが、

梅干しが嫌いじゃないなら、やってみてもいいのでは。

 

酸っぱいのが苦手な方でも、

梅肉のジャムなど、酸っぱさを控えているものでも

同じような効果が期待できますよ。

 

オーサワの小田原三年梅干し

昔から早起きすることのメリットはよく言われますが、

今日ほどそれを実感したことはありません。

 

今日は日本各地で猛暑となっていますが、

関東では、なかなか猛暑という暑さにならなかったので、

何となく油断していました。

 

でも、今日は午前10時前には33度を超えてきたので、

ほんとにアツいです。

 

今日は、オリンピックで未明から

体操男子の団体決勝があったため、

早起きしたわけじゃないのですが、

エアコンのOFFタイマーで目が覚めてしまい、

5時前には起きていました。

 

オリンピックをテレビ観戦しながら、

まだ少しは涼しさを感じる内に、

ゴミ出し、洗濯、掃除などを済ませて夕飯の下ごしらえまで終わらせました。

 

そのおかげで、金メダルの瞬間もばっちり見られたし、

気温が上昇する頃には、家事で流した汗をシャワーでさっぱりさせて、

エアコンを効かせた部屋の中で昼寝をするくらいの余裕がありました。

 

じつは昨日、エアコンをつけないまま

一日中屋内で仕事をしていて、

軽い熱中症になってしまいました。

 

頭痛、吐き気、微熱があり、

これはヤバいかも・・と思うほど体調が悪くなってしまったので、

やはり無理はできないと痛感しています。

 

皆さま、くれぐれも寝不足にならなように、

そして熱中症を甘くみないようにしてくださいね。

 

お盆休みが近いですが、

ものすごく暑い連休になりそうなので、

水の事故も気をつけてくださいね。

 

まるで熱帯地域のような高温多湿の日もあり、

まるで砂漠地帯のような強い陽射しと乾燥した風の日もあり、

今までの夏に対する知識はもう役に立ちません。

 

命を守る暑さ対策を考えるようにしましょう。

グリーンカーテン暑さ対策、節電対策に効果があるので、

興味のある方は、はじめてみませんか?

 

 

 

 

8月になりました。

 

梅雨明けして、厳しい暑さが続いていますが、

関東では、梅雨明けしたのにハッキリしない不安定な天候です。

 

ものすごい湿度の高い日が多いので、

身体も重く感じます。

 

湿度と言えば、カビにとって住み良い環境です。

 

カビは真菌が残っていると

見た目にはキレイに見えても

あっという間に繁殖します。

 

カビが空気中に浮遊すると

鼻の中に入って副鼻腔炎(真菌性蓄膿症)になったり、

呼吸器から肺に入り込んで肺炎を起こすことも。

 

夏型過敏性肺炎の原因は

空気中に浮遊するカビ胞子が90%を占めていると言われています。

 

カビを退治するのは根気が必要です。

毎日のお掃除に、カビ退治に効果のある重曹を使うのもいいですよ。

 

そして、一つ注意してほしいのは、

夏休みの間に帰省したり、旅行に行く時に

しっかりとカビ対策をしておくことです。

 

留守の間に、換気をすることもなくなるので、

湿度が高い状態が保たれてしまいます。

 

カビが育ち放題になってしまうと

帰ってきた途端に、家の中がカビ臭いなんてことになったら

怖いですよね。

 

植物由来のものでカビを予防できる「カビコナイ」は

留守の間のカビ対策に最適ですよ。

 

 

カビコナイ

もち麦ダイエットって知ってます?

 

かなり流行っているんですよね。

 

もち麦は一般的な押し麦よりも

弾力の強い食感があり、

白米に混ぜると噛み応えがあるから

満腹感を得やすいのにカロリーは控えめになります。

 

さらに、もち麦には

白米よりもずっと豊富な食物繊維が含まれるので

糖質を控えめにするために炭水化物をガマンしている人も

我慢を軽減できるからダイエットにおすすめなんです。

 

もち麦だけで炊いたご飯もプチプチしていて美味しいですが

我が家では白米6に対してもち麦4くらいの割合で炊いています。

 

少しお腹が気になっているお父さんたちにも

食べさせてみてはいかがでしょう。

 

麦飯はちょっと苦手・・という方でも

もち麦なら食べやすいと思いますよ。

 

お腹の調子が良くなるので

便秘がちな女性にも良いのではないでしょうか。

 

オーサワの有機もち麦