日中に、つい眠くなってウトウトしてしまう。

そんなことは誰でも経験することでしょう。

 

私なんて、もう毎日のことですが(-_-;)

寝不足だから仕方ないと言ってしまえばその通りですが、

集中力が続かないのはダメですよね。

 

ミスが多くなって、

作業効率も低下して、

良いことなんて一つもありません。

 

そこで頼りになるのがカフェインです。

 

 

カフェインは、覚醒作用があるので、

眠気覚ましにはちょうど良いです。

ただ、ちょっと気になるのは

カフェインといえばコーヒーという思い込みでしょう。

 

ところが、意外にも玉露の方がカフェイン濃度が高いのです。

 

もちろん、コーヒーも

豆の種類や淹れかたによって違います。

 

ただ、一般的な緑茶よりも玉露はかなりカフェインの量が多いので、

眠気覚ましには、玉露を使った緑茶も効果的なのではないでしょうか。

 

 

 

ペットボトルで手軽に飲める緑茶飲料には、

玉露が入っているものもあるので、

コーヒーが苦手な人は、エナジードリンクや

カフェイン入りの栄養ドリンクよりも手軽でいいと思いますよ。

 

ちなみに、コーラにもかなりのカフェインが入っているので、

お子さんがコーラを飲む時はちょっと気を付けないといけませんね。

 

 

日本では、緑茶が一般的ですが、

世界中には色んなお茶があります。

 

中国のお茶が飲まれるようになってからは、

海外のお茶にも興味を持っている方が増えていますが、

女性に人気があるルイボスティーは、

SODのパワーが最強と言われています。

 

SODというのは、

スーパーオキシドディムターゼのことです。

 

スーパーオキシドを分解する作用があるということ。

 

スーパーオキシド

 

ご存知でしょうか。

 

これは、エネルギーを代謝したり、

呼吸したり、ストレスを感じたり、

外部から有害なウイルスなどが入り込もうとすると

体内で発生する活性酸素のことです。

 

活性酸素のなかでも、

一番最初に発生するもので、

大量のスーパーオキシドが分解されないと、

過酸化水素という活性酸素になります。

 

さらに過酸化水素から

活性酸素の中でも一番凶悪な

ヒドロオキシラジカルになるわけです。

 

スーパーオキシドの段階で分解すれば、

細胞を傷つけてがん化させたり、

細胞を老化させたりすることも防げるので、

SODはアンチエイジングに効果が期待されるわけです。

 

ルイボスティーは、南アフリカでが原産です。

 

日本でも、かなり広く知られるようになってきましたが、

そのSOD効果は、お茶だけじゃなく、

食品に含まれるSODパワーは最強と言われています・

 

日本のお茶も素晴らしいですが、

ルイボスティーのように世界には魅力的なお茶が沢山ありますね。

 

 

先日のことですが、

あるラジオ番組の中で中国茶のことを特集していました。

 

私たち日本人の勝手なイメージですが、

中国の方はウーロン茶やプーアル茶、ジャスミン茶などを飲むのが一般的で、

家庭でも中国茶を飲むのが当たり前だと思っていました。

 

 

でも、それは大きな間違いだったことがわかってびっくりです。

 

中国でも一番ポピュラーでよく飲まれるのは緑茶なんだそうです。

 

もともと日本にお茶の文化が伝わってきたのは、

中国から帰ってきた遣唐使だと言われていますから、

よく考えればそれが当たり前でしょう。

 

ウーロン茶やプーアル茶などは、

茶葉が発酵したものです。

 

そもそも、茶葉は収穫すると発酵していくそうです。

なので、緑茶は発酵しないようにしているわけです。

 

中国でウーロン茶などの発酵茶をよく飲むのは、

一部地域に限られているようです。

 

ただ、日本には中国産の緑茶はほとんど入ってきません。

日本産の緑茶しか見かけないので、

中国で緑茶の生産が盛んなんて知らない日本人が多いのも当然なのかも。

 

中国の緑茶ってどんな味がするものなのか

ちょっと飲んでみたいような気がしてます。

 

 

 

回転すしに行くことが度々あると、

家ではあまり飲まない粉末状になった緑茶をよく飲みます。

 

緑茶を家で飲む時は、

茶葉を急須にいれて飲むことが多いのですが、

粉末状にしたお茶も濃くて美味しいです。

 

粉になった茶葉をそのまま飲むのにもかかわらず、

苦味、渋味がほとんど感じないので、

粉茶の方が茶葉の栄養を全部飲むことができるので、

何となく健康に良さそうな感じも・・。

 

でも、そこで不思議に思ったのが、

粉状になったお茶と、抹茶の違いについてです。

 

そもそも、同じ茶葉から作っているわけだし、

粉にしているのだから、抹茶と同じものなのでは?と思ってしまうのですが、

じつは別ものとして扱われているんですね。

 

 

 

どこかどう違うのでしょうか。

 

調べてみると、茶の木の種類が違うわけではなく、

育て方が違うこがわかりました。

 

普通の緑茶に使われる茶葉は、

日光に当たっています。

 

一方の緑茶は、よしずなどで囲ってしまい、

茶葉に直射日光が当たることを防いで育てます。

そうやって育てることで、柔らかい茶葉に育てるのです。

抹茶用に栽培されたお茶は、碾茶(てんちゃ)という種類になります。

 

普通に煎茶などで飲まれる茶葉を粉状にしても、

抹茶とは同じものとはならないわけなんですね。

 

しかし、同じ茶葉なのに、

色んな作り方をして、飲み方もイロイロあるのは、

日本のお茶文化の素晴らしさだと感じますね。

 

お茶には、ウーロン茶やプーアル茶などの中国茶や、

紅茶、緑茶などの種類に分けられます。

 

でも、これはものすごく大雑把に分けたものです。

 

もともとは、ウーロン茶も紅茶も緑茶も同じ茶葉から作られるので、

もっとザックリしてしまえば同じものですが・・。

 

 

 

緑茶の種類についても、

想像以上に色々あるのですが、

恥ずかしながらあまり詳しく知りませんでした。

 

日本人に一番なじみの深い緑茶の種類くらいは

知っておきたいと思って調べてみました。

 

ウーロン茶や紅茶などは、

発酵させているお茶で、

緑茶として飲まれているのは不発酵茶に分類されるそうです。

 

 

煎茶

深蒸し煎茶

かぶせ茶

玉露

抹茶

てん茶

ぐり茶

番茶

焙じ茶

玄米茶

釜炒り茶

 

茶の葉から作られるお茶の種類はこのように分けられるのです。

 

どうでしょう。

なかなか細かく分かれているのに、

あまり意識していないのではないでしょうか。

 

それぞれに特長があるので、

その違いについても興味を持ってみたいと感じています。

 

 

お茶を美味しく飲むだけじゃなく、

お茶には健康効果も沢山あるのですから、

もっとお茶を楽しむ方法も勉強してみたいと思うのですが、

奥が深すぎて、ハマってしまうと沼に沈んでしまいそうです(^_^;)