テレビコマーシャルを見ていると、

飲料の広告がとても多いことに気が付くと思います。

 

アルコール飲料も多いですが、

健康志向が高まる世の中なので、

トクホの飲料も気になりますよね。

 

トクホというのは、

特定保健用食品、もしくは飲料というもので、

厚生労働省が認可したものに限られます。

 

特定保健用(トクホ)と認可を受けるためには、

その食品や飲料が何らかの健康に役立つ働きを持つことが

認められているということです。

 

例えば、こんなことがあります。

 

・脂肪を分解する

・脂肪の燃焼を高める

・脂肪の吸収を抑える

・糖質の吸収を穏やかにする

・コレステロールの吸収を抑える

・血圧を下げる

 

トクホ飲料としておなじみのものは、

このような事を目的としています。

 

一つの働きだけじゃなく、

いくつかの働きを組み合わせているものもあります。

 

食事の時に合わせやすいお茶にトクホ飲料が多いのには、

お茶が持つ健康効果の研究の結果です。

 

 

お茶の名産地として有名な静岡県では、

お茶によって健康な人が多いというデータもあります。

 

健康維持のためにお茶を毎日飲んでいるという方は、

ぜひともそのまま習慣として続けてくださいね。

今では、海外でも日本の緑茶や抹茶の文化は すっかり有名になっています。

 

それで勘違いしやすいのが、 お茶は日本発祥のような気がしてしまうこと。

 

でも、お茶の文化は日本発祥ではないのです。

 

そもそも日本独自の文化というのは、 驚くほど少なくて、

ほとんどは中国など 大陸から伝わった文化を日本独自に発展させています。

 

日本にお茶の文化を伝えたのは、 奈良時代や平安時代に、

中国に学問や宗教を 学びに行った僧侶たちだと言われています。

 

さかのぼると、815年(平安初期)には、

嵯峨天皇にお茶を奉した僧侶がいたという記録があります。

 

それまでは、日本ではお茶を飲む習慣がなかったのです。

 

お茶は、とても貴重なもので、 中国から持ち帰ったものを大切に扱っていたため、

貴族など身分の高い人しか口にすることはなかったので、

なかなか庶民に広まることはありません。

 

その後、ある僧侶が京都にお茶を植えて栽培をはじめました。

 

それが伊勢や伊賀など、全国に広かっていきます。

 

高貴な身分の人のお茶の文化は、 抹茶を楽しむ喫茶文化として、

武士もたしなむようになります。

 

足利義満、織田信長、豊臣秀吉などが 茶の湯を楽しんだと言われています。

 

千利休によって、茶の湯はほぼ完成形になったと考えられます。

それでも、やはり一般庶民が家庭でお茶を毎日楽しむまでには、

ずっと長い時間がかかりました。

江戸時代になっても、庶民が普段口にするのは、

白湯の方が多かったのです。

 

お茶が当たり前になるまでには、

長い歴史の中で、日本独自のお茶文化の進化が必要だったのでしょう。

春一番という強い風が吹いたのに、

昨日はまた強い風が吹いて春二番だったとか。

 

そして今日も強い風で春三番

 

いったい何番まであるのでしょうか。

 

春の風は、温かさを運んでくるはずですが、

まだまだ冷たい風が肌を突き刺します。

 

しかし、確実にアイツはやってきます・・。

 

そうです、この季節に厄介なヤツ「スギ花粉」です。

 

今や国民病ともいわれる花粉症ですから、

この時期には諦めるしかないのかも知れません。

 

よく効く薬もドラッグストアで買えるようになりましたし、

2017年からはセルフメディケーション税制があるので、

市販の薬の購入金額による税控除対象の幅が広がります。

 

そうは言っても、ホントは根本から治したいですよね。

 

花粉症の特効薬、早く誰か開発して欲しいものですが、

ビタミンDで花粉症の症状がかなり軽くなっているので、

このまま続けていくと、いつか治るのでは?と期待しています。

 

ビタミンDは、紫外線を浴びると合成されるビタミンで、

カルシウムが骨に吸収される時に欠かせない栄養です。

 

最近、このビタミンDが海外ではかなり注目されています。

アレルギーの原因になる免疫機能の調整に効果があるということで、

花粉症に処方する病院も出てきたそうです。

 

私も通販でビタミンDサプリを買って飲んでいます。

日光を浴びる機会が少ない人は、

1日1000IU〜4000IU摂取すると良いそうです。

 

けっして高いサプリではないので、

興味がある方は試してみても良いのではないでしょうか。

まだまだ寒い日が続きますね。

 

寒い時には温かいものを食べて、

お腹の中から温活をするのがおすすめです。

 

鍋もいいですが、お子さんにも大人気のグラタンもおすすめです。

 

グラタンは、バターや牛乳などを使って作るホワイトソースを使うから

カロリーも高いし、動物性脂肪を控えたい人にはちょっとね・・。

 

そこで簡単に、ヘルシーなグラタンを雑穀を使って

作ってみるのはいかがでしょう。

 

例えば、ヘルシーな雑穀として大人気のキヌアです。

 

とっても簡単に作る方法があるので、

ご紹介しますね。

 

 

1.キノコ類や根菜などお好みの野菜をコンソメベースで煮込みます。

 

2.スープが少な目の根菜スープを作ります。

(豆類などを加えてもOK)

 

3.キヌアを適量加えてとろみが出るまで煮ます。

 

4.トロッとしてきたら弱火にして豆乳を加えます。

 

5.加熱皿に入れて焦げ目がつくまでオーブンで焼いて完成です。

 

 

かなり手抜きのレシピなので、

お好みで具材を変えたりアレンジは自由自在です。

 

流行っているからキヌアなどの雑穀を買ってみたけど、

使い切れなくて困っている時におすすめです。

 

 

オーガニックキヌア

自宅で味噌を仕込むのって、

ものすごく手間のかかることで、

素人が簡単にできるものじゃないと思っていませんか?

 

たしかに、本格的な味噌作りは、

時間も手間もかかるのは当たり前ですね。

 

味噌作りの職人さんたちは、

手間暇かけて仕込んでいるのですから。

 

でも、デキちゃうんですよ。

 

それも、かなり簡単に・・。

 

 

専用の味噌作りセットを使えば、

材料から味噌仕込み用の樽まで

全部一式揃っていますし、

味噌の作り方も丁寧に説明されているので、

はじめての方にも簡単です。

 

味噌を作る時には、

発酵が欠かせません。

 

発酵食品が味噌からも

しっかり補えるのですよね。

 

ジワジワと発酵する過程

味噌作りで観察できるのも楽しいと思います。

 

自分で仕込んだ味噌は、

ひと味もふた味も違うと思いますので、

一度試してみたい方はぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

オーサワの手づくり玄米味噌セット