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お茶といえば静岡県が有名ですが、

静岡県の他にもお茶の名産地は沢山あります。

 

でも、お茶の名産地であるとともに、

お茶を飲む消費量が多いという

「作る」ことも「飲む」ことも

トップクラスなのは断トツ静岡県のようです。

 

静岡県では、子供でもお茶の味がわかるほどとか。

 

一番よく飲まれる水分なのではないでしょうか。

 

緑茶を多く飲む静岡県では、

胃がんの発症率が低いとか、

生活習慣病になる人が少ないとか言われるのも

緑茶を沢山飲むことが影響していると考えられています。

 

緑茶には健康を助けるメリットが多いのですが、

飲み過ぎは危険な面もあります。

 

カテキン、タンニン、ビタミンCなど

健康に良い成分の他に、

たくさん摂ると被害を及ぼすことがある

カフェイン、シュウ酸を含みます。

 

濃く出した緑茶ばかりを大量の飲むと

カフェイン中毒になる恐れもあるので、

緑茶を沢山飲みたい時は、

薄めに淹れるようにしたり、

工夫が必要です。

 

ですが、実際に緑茶の飲みすぎで

カフェイン急性中毒になったケース

健康被害が出たケースはほとんどないので、

1日10杯くらいの緑茶では全く問題はないでしょう。

 

子供や妊婦さんは

カフェインがあるので注意が必要ですが、

カフェインはお茶以外にも含まれるものなので、

あまり過剰に心配する必要はないと思います。

 

虫歯の予防効果や、

脂肪の燃焼を助ける効果や、

血圧の症状を和らげる作用など、

緑茶には嬉しい健康効果が山ほどあります。

 

飲みすぎを心配するよりも、

毎日飲み続けることを習慣にしていきましょう。

 

 

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