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今年の関東は、6月〜7月にあまり梅雨らしい感じがなくて、

早々と真夏のような天候が続きました。

 

そして、梅雨明けした直後から、

すっきりと夏らしい青空が広がる日が急に少なくなり、

まるで梅雨が今さらやってきたような感じです。

 

西日本は、台風、大雨、厳しい暑さ、

東日本とは大きな違いです。

 

異常気象だと思ってみても、

こればかりはなんともなりません。

 

ところが、早い段階で

暑さに慣れていない時に夏バテっぽくなり、

さらに台風などもウロウロしていて、

低気圧の影響がカラダにも出ています

具体的には頭痛とか耳鳴りです。

 

これは、気象病というそうですね。

 

気象病は、気象の変化で体調に影響が出る症状を言いますが、

低気圧が関係する症状が多いようです。

 

気圧が低くなると、人間の体の血管が拡張されます。

逆に高気圧の時は、血管が収縮されやすいのです。

 

気圧が低くなって頭痛を起こすのは、

血管の拡張による神経への刺激や、

内耳などのむくみが原因です。

 

メカニズムとしては、片頭痛が起こるときと同じようなものです。

 

さらに自律神経への影響もあるので、

気分が落ち込んでしまったり、

眠くなる・・もしくは眠れないなど

眠りを妨げることもあるのですよ。

困りますね。

夏の気象の変化は台風があるので激しいです。

 

それだけに気象病が起こりやすいので、

もしも台風が近くなって頭痛が起こったりしたら、

少し他の症状にも注意した方が良いみたいです。

 

 

 

 

 

 

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